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[C102] オペラかぁ、、、

実はオペラはTVでしか見たことがありません。
私が見たのは『魔笛』 有名ですね。
最初に見たのはだいぶ前。中学生の時だったから、、、正直に、、、途中で寝ました。
その後、社会人になってから、初めてミュージカルを見に行きました『キャッツ』
劇団四季のね。
これがまた楽しくて、はまりました。
で、もう一回オペラも見に行きたいなぁと思っていたら、またまたTVでやってたんですね~
『アイーダ』 これも有名ですね~
だけど、、、寝ました。
あれは絶対、実際に見ないとダメな気がする。
迫力も何もない。音楽もやっぱり生がいいなぁ。。。と思いました。
でも日本でオペラ見ようと思っても、なかなか機会がない気がする。
多分、あんまり気にしてみてないだけなんだろうなぁ・・・。
ちょっと調べてみます。
  • 2010-01-16
  • 投稿者 : Kiona
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オペラ 微笑の国

オペラにはまってしまったので、みなさんも巻き込む作戦にでます!

さて、ウィーンのVolks Theather でみた「微笑みの国」Das Land des Lächelns
について紹介します

要約
ウィーンでの貴族階級の話
グスタフという男性はリーザという女性に求婚していたが、リーザは興味がない。
リーザは中国のスーチョン外交官が好きだった。彼らは思いを寄せ合うが、
中国からスーチョンへ使者がきて、首相に任命された。即帰国しなければ
ならず、リーザは迷いの末全てを捨てて中国へ彼のあとを追った。

しかし、中国の文化が合わないリーザはスーチョンへの思いも薄れていった。
たびたびのスーチョンの慰めにより事なきを得ていたが、スーチョンが他に
中国人女性を娶らなくてはいけないという事実に憤慨し、ウィーンに
帰りたいという。だが、スーチョンはリーザを軟禁してしまう。
スーチョンの妹のミーはそれをかわいそうに思い、ウィーンからやってきたダスタフ
とともに彼女の脱走を計画するが、スーチョンにばれて失敗してしまう。
だが、スーチョンはそこまでして帰りたいリーザの心はもう既に自分に
ないことを知り、彼女にウィーンに帰れるようにする。

感想
異国に対する憧れと不一致がよくあらわされている
オペラだと思う。憧れだけでは動機にはなっても達成できる
とは限らないという忠告を秘めているように感じた。中国の背景
が舞台で非常に綺麗にかかれていて(色の統一、リズムの統一、絶対政治)
ウィーンとの対照が見所だと思った。


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[C102] オペラかぁ、、、

実はオペラはTVでしか見たことがありません。
私が見たのは『魔笛』 有名ですね。
最初に見たのはだいぶ前。中学生の時だったから、、、正直に、、、途中で寝ました。
その後、社会人になってから、初めてミュージカルを見に行きました『キャッツ』
劇団四季のね。
これがまた楽しくて、はまりました。
で、もう一回オペラも見に行きたいなぁと思っていたら、またまたTVでやってたんですね~
『アイーダ』 これも有名ですね~
だけど、、、寝ました。
あれは絶対、実際に見ないとダメな気がする。
迫力も何もない。音楽もやっぱり生がいいなぁ。。。と思いました。
でも日本でオペラ見ようと思っても、なかなか機会がない気がする。
多分、あんまり気にしてみてないだけなんだろうなぁ・・・。
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  • 2010-01-16
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